部位ごとのトレーニング&シェイプアップ方法などをご紹介いたします。

■トレーニング&シェイプアップ方法

トレーニングやシェイプアップ方法は、身体の筋肉の部分によって違いがあります。
例えば男女共に気になる筋肉である大胸筋。
大胸筋には腕立て伏せが一番、効果があると言われています。
腕を肩幅よりも2倍くらいになるように広く開き、掌を縦向きに床付け、背筋はピンと延ばし、お尻はでっぱらないように頭から1本の線が通っているように意識して、そのままの姿勢を保ちながらゆっくりと腕立て伏せをします。
回数は自分の限界回数までやって2〜3セット。
1セットで10回はできるように頑張りましょう。
慣れてきたらセット数を増やします。
1セットの間は30秒から1分くらい休憩をします。
また、男女共に絶対に引き締めたい筋肉No.1の腹筋。
腹筋は正面の腹直筋と、斜横にある腹斜筋の二つを鍛えます。
腹直筋は床の仰向けになって寝て足を上げて90度の角度に曲げ、両手を頭の後ろで組みます。
そのまま腕が閉じないように気を付けながら、おへそを覗き込むような意識で上体を起こします。
いけるところまでいったらそのままキープしてから、またお腹の正面の筋肉を意識しながらゆっくり戻します。
回数は自分の限界回数までやって2〜3セット。
1セットの間は30秒から1分くらい休憩をします。
腹斜筋は床の仰向けになって寝て、足は「くの字」の状態に膝を曲げます。
両手を頭の後ろで組み、身体をひねりながら、右側のひじは右膝頭につけるように、左側のひじは左膝頭につけるように、交互におへそを覗き込むような意識で上体をひねり起こします。
左右交互にできる回数までを1セットとして2〜3セット。
やはり1セットの間は30秒から1分くらい休憩をします。

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