正しい筋トレの知識・論理などをご紹介します。

■正しい筋トレの知識・論理

筋トレは正しい知識を身に付けないでただ闇雲に回数をこなしても効果が上がるものではありません。
どんなエクササイズでもそうですが、まず筋トレを始める前にはウォーミングアップをしましょう。
15分ほど全身をまんべんなく動かす軽いストレッチで身体を温めましょう。同様に筋トレ後のクールダウンも重要です。
突然止めると心臓に負担をかけるので危険なので、ゆっくりと全身のストレッチを行いながら呼吸を整えていきましょう。
クールダウンは、運動したことにより身体に溜まる疲労物質「乳酸」を取り除く事にも効果があります。
また、固い決意のもとに毎日筋トレに励む人もいますが、それは間違い!
筋肉に負荷をかけてトレーニングをすると筋肉はいじめられた状態で傷がついています。
それを元に戻そうとすることで筋肉は太ります。
この自然の仕組みを生かすのが正しい筋トレですので、筋トレは毎日は行わない事。
傷付いた筋肉が回復するには48〜72時間ほど必要なので、2〜3日インターバルをおいて行うのが正しいのです。
筋トレというとたくましくなってしまうのでは?と心配する女性も多いのですが、もりもりになるまで鍛える筋トレではなく、身体の中の筋肉の比重を増やす筋トレを行えば大丈夫。
筋肉の比重が増えれば基礎代謝も上がります。筋肉量を増やす事で脂肪を消費する力がアップするので痩せやすい身体になるのです。

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